鋳造用語集

セラミックシェル法(せらみっくしぇるほう)
Ceramic Shell Mold Process

[sg_popup id="3604" event="click"]ロストワックス鋳造[/sg_popup]のひとつ。

[sg_popup id="3616" event="click"]ブロックモールド法[/sg_popup]から更に寸法精度を向上させるために発展させた鋳型作製法で[sg_popup id="782" event="click"]ワックスツリー[/sg_popup]などに鋳型材を水で溶いた[sg_popup id="3617" event="click"]スラリー[/sg_popup]を塗り、その上から砂状の耐火物を付着(スタッコ)させて[sg_popup id="649" event="click"]鋳型[/sg_popup]を作る。

一般的には5層から7層同じような方法で鋳型材を積層させる。寸法精度が高いため精度が要求される工業製品の生産で利用されている。

但し、金型を使うためにブロックモールド法と比べ生産コストがかかり、鋳型製造工程でもブロックモールド法に比べ時間がかかる(一般的に5から7日)。

 

 

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