鋳造用語集

焼結(しょうけつ)
Sintering / Sinter

金属や酸化物などの粉末にスキージーと呼ばれる繋ぎ材と一緒に圧縮成型し、高温炉や雰囲気炉で加熱して焼き固めること。

金属を[sg_popup id="666" event="click"]完全溶解[/sg_popup]せず粒の表層を溶解して互いの粒を結合させるため鋳造に比べ強度は落ちる。また[sg_popup id="695" event="click"]焼結[/sg_popup]時に20%から30%の大きな収縮を伴う。

[sg_popup id="3604" event="click"]ロストワックス鋳造[/sg_popup]([sg_popup id="3616" event="click"]ブロックモールド法[/sg_popup])では、熱により[sg_popup id="759" event="click"]埋没材[/sg_popup]粒どうしまたは、[sg_popup id="739" event="click"]バインダー[/sg_popup]を焼き固めることを指す。

[sg_popup id="7315" event="click"]MIM[/sg_popup] (Metal Injection Molding) は、金属粉とバインダーをまぜたスキージーを金型に射出成型し、この焼結で金属を焼き固める鋳造。

 

 

鋳造用語 索引

© 2024 吉田キャスト工業株式会社