鋳造用語集

底注ぎ法(そこつぎほう)
Bottom Pouring  / Bottom Pouring Method

[sg_popup id="7706" event="click"]鋳造[/sg_popup]においての[sg_popup id="777" event="click"]溶湯[/sg_popup]の注湯方式のひとつ。
底注ぎ法で使用される[sg_popup id="3599" event="click"]ルツボ[/sg_popup]の底部には、溶湯を流す穴が開いていて、溶解時には「[sg_popup id="8541" event="click"]カーボンストッパー[/sg_popup]」と呼ばれる黒鉛性の棒でその穴を塞いでいる。
鋳造時に栓を外して、ルツボ底部に設置されている[sg_popup id="649" event="click"]鋳型[/sg_popup]に[sg_popup id="4037" event="click"]湯[/sg_popup]を[sg_popup id="727" event="click"]注湯[/sg_popup]する。

一般的に[sg_popup id="3614" event="click"]スラグ[/sg_popup]などの不純物は溶湯の上に浮く。溶湯の底部から注湯することにより、鋳物への不純物の混入防止が可能となる。
底注ぎ法が採用される鋳造機で、溶湯温度が計測できる測温機能が搭載される装置では、ストッパーの内部に[sg_popup id="735" event="click"]熱電対[/sg_popup]が装着されている。

 

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