鋳造用語集

ダイレクトキャスティング
Direct Casting

ワックス型以外の原型を直接鋳型に埋没し、それを焼失させて鋳造する[sg_popup id="3604" event="click"]ロストワックス鋳造[/sg_popup]技法。

近年では、3Dプリンティングモデルを入れた[sg_popup id="649" event="click"]鋳型[/sg_popup]を[sg_popup id="3591" event="click"]焼成[/sg_popup]プロセスで焼失させ、その空洞に[sg_popup id="777" event="click"]溶湯[/sg_popup]を流し込む鋳造方法を指す。

3Dプリント樹脂の特性にもよるが、一般的には樹脂の熱[sg_popup id="3746" event="click"]膨張[/sg_popup]が大きいため、鋳型焼成プロセスでの[sg_popup id="1273" event="click"]焼成カーブ[/sg_popup]を変え、鋳型の割れや[sg_popup id="3587" event="click"]残渣[/sg_popup]に注意して行う必要がある。

ダイレクトキャスティングが困難な種類の[sg_popup id="759" event="click"]埋没材[/sg_popup]もあるので注意が必要。

金属素材のAM([sg_popup id="14646" event="click"]アディティブマニュファクチャリング[/sg_popup])の最も現実的な方法のひとつ。

 

 

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