DLP方式(でぃーえるぴーほうしき)
DLP / Digital Light Processing
光造形システムの方式のひとつ。プロジェクター方式ともよばれる。
SLA方式とは異なり、液晶画面に映し出される白黒データにプロジェクターで面で紫外線をあて、白(透明)部を通過する紫外線により積層を行う方式。一般的にZ方向に対しての造形速度がSLA方式と比べ速いといわれる。
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