鋳造用語集

逆偏析(ぎゃくへんせき)
Inverse Segregation

融点の低い、遅れて[sg_popup id="671" event="click"]凝固[/sg_popup]する合金の[sg_popup id="713" event="click"]相[/sg_popup]が最初に凝固を開始し、このために鋳物の外周部に多く集まるので融点の低い金属や不純物が内部より多くなること。

通常の[sg_popup id="751" event="click"]偏析[/sg_popup]とは逆に[sg_popup id="649" event="inherit"]鋳型[/sg_popup]の外部から凝固が始まる場合に[sg_popup id="3737" event="click"]結晶粒[/sg_popup]の隙間に不純物が吸い込まれる現象。内部より外部に不純物が集まる場合がある。

[sg_popup id="11392" event="click"]アルミ青銅[/sg_popup]や[sg_popup id="11387" event="click"]ブロンズ[/sg_popup]などに多く見られる現象。

 

 

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