鋳造用語集

熱電対(ねつでんつい)
Thermocouple

2つの異種金属線の両端を接合し閉回路にすると、接合点の温度差により熱起電力を生じる。この発生する電気量を利用して温度に換算する温度計。

熱電対には、計測する温度帯によりいくつかの種類がある。
一般的な金属(融点800~1000℃程度)の溶湯の温度測定では、[sg_popup id="11765" event="click"]アルメル[/sg_popup]と[sg_popup id="11775" event="click"]クロメル[/sg_popup]を使った「[sg_popup id="2657" event="click"]K熱電対[/sg_popup]」が一般的。高融点金属では[sg_popup id="11246" event="click"]ロジウム[/sg_popup]を使った「[sg_popup id="2656" event="click"]R熱電対[/sg_popup]」がある。

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