鋳造用語集

石膏系埋没材(せっこうけいまいぼつざい)
Gypsum System Investment Powder / Gypsum Investment Powder

[sg_popup id="690" event="click"]自硬性埋没材[/sg_popup]のひとつ。

主成分は[sg_popup id="702" event="click"]シリカ[/sg_popup](SiO2)だが、これにアルファー[sg_popup id="7715" event="click"]石膏[/sg_popup]を混ぜた[sg_popup id="759" event="click"]埋没材[/sg_popup]。[sg_popup id="3604" event="click"]ロストワックス鋳造[/sg_popup]の[sg_popup id="3616" event="click"]ブロックモールド法[/sg_popup]による精密鋳造用の[sg_popup id="649" event="click"]鋳型[/sg_popup]の材料として多用される。

石膏成分を含有するため、[sg_popup id="3591" event="click"]焼成[/sg_popup]温度が800度以上で石膏成分が分解しガス(三酸化硫黄)を発生する(所説あり。700℃以上でガスを発生するという論文もある)ため、それ以上の温度で[sg_popup id="3591" event="click"]焼成[/sg_popup]を行う鋳造には不向きとされる。また同じ理由で融点が1200℃以上の金属にも不向きとされる。

[sg_popup id="3633" event="click"]高融点金属[/sg_popup]に対応する鋳型材として[sg_popup id="3592" event="click"]シリカ系埋没材[/sg_popup]がある。

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