鋳造用語集

潜熱(せんねつ)
Specific Latent Heat / Latent Heat

溶解熱のように、[sg_popup id="680" event="click"]固相[/sg_popup]の物質が[sg_popup id="653" event="click"]液相[/sg_popup]に[sg_popup id="752" event="click"]変態[/sg_popup]するときにに必要な熱カロリーを指す。
反対に液相から固相に変態するときに熱カロリーが放出される。
例えば、[sg_popup id="3599" event="click"]ルツボ[/sg_popup]内に[sg_popup id="774" event="click"]溶解[/sg_popup]する[sg_popup id="12158" event="click"]プラチナ合金[/sg_popup]が凝固する際、凝固寸前に光を放つ。これが潜熱である。
「[sg_popup id="12531" event="click"]熱転移[/sg_popup]」と同義語。

潜熱には、液相から[sg_popup id="3611" event="click"]気相[/sg_popup]に変態する場合の「蒸発熱(Heat of Evaporation)」または、「気化熱 (Heat of Vaporization)」や、気体が液体に変態するときに放出される「凝縮熱(Heat of Condensation)」がある。
また、ドライアイスのように固体が気体に変態する「[sg_popup id="3618" event="click"]昇華[/sg_popup]」にもエネルギーが必要で、その際の潜熱は、「昇華熱(Heat of Sublimation)」とよばれ、これも潜熱のひとつである。

 

 

鋳造用語 索引

© 2024 吉田キャスト工業株式会社