鋳造用語集

還元炎(かんげんえん)
Reducing Flame

[sg_popup id="664" event="click"]還元[/sg_popup]性がある炎。

ガスバーナーでは、内炎と呼ばれる炎の内側の青色の光を放つ部分の内側を指す。還元炎の内側には未燃焼の[sg_popup id="11275" event="click"]窒素[/sg_popup],一酸化炭素、[sg_popup id="12261" event="click"]炭素[/sg_popup]などを含む。

内炎の外側は外炎と呼ばれ、二酸化炭素や[sg_popup id="11285" event="click"]酸素[/sg_popup]を含むため酸化炎と呼ばれる。外炎は内炎より温度が高く加熱効率が高い。

但し、加熱するワークを還元雰囲気に保つ場合には内炎で加熱・[sg_popup id="774" event="click"]溶解[/sg_popup]する。

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