貴金属・合金

【金属と凝固】(中級編)/真ちゅう|鋳造で注意すべき5つのポイント

※ロストワックス鋳造のブロックモールド法(ソリッドモールド法)の解説です。 銅と亜鉛の合金である真ちゅうは様々な用途使われ、私たちにとって身近な合金です。 その歴史も古く、人類が最初に発見し利用した銅 ...

【金属と凝固】(中級編)/レッドゴールド|脆性と割れ

※ロストワックス鋳造のブロックモールド法(ソリッドモールド法)の解説です。 このコラムでは、「なぜ、レッドゴールドやピンクゴールドなど銅成分が多い金合金の鋳造品を再加熱すると割れが発生するのか」を冶金 ...

【金属と凝固】(中級編)/ホットスポットの科学

※ロストワックス鋳造のブロックモールド法(ソリッドモールド法)の解説です。 このコラムは、当社コラムのカテゴリー「鋳造技術を学ぶ」内の「湯道方案」のシリーズで掲載されている「ホットスポットの対策|鋳造 ...

【金属と凝固】(中級編)/金属どうしの恋愛度?電気陰性度について

※ロストワックス鋳造のブロックモールド法(ソリッドモールド法)の解説です。 金属と金属を掛け合わせて合金をつくるとき、おたがいの「相性」を知っておくと、後の「仲違い」の危険性を知ることができます。 ま ...

【金属と凝固】(中級編)/偏析とは

※ロストワックス鋳造のブロックモールド法(ソリッドモールド法)の解説です。 合金を鋳造するとき、凝固後に合金の成分や不純物の分布になぜ偏りが発生するのか? この合金成分の偏りで、製品強度や耐食性の劣化 ...

【金属と凝固】(中級編)/融点がない?全率固溶体の正体とは

※ロストワックス鋳造のブロックモールド法(ソリッドモールド法)の解説です。 融点という一点ではなく、ある一定の温度範囲で溶ける合金、それが全率固溶体です。 ある物質が別の物質の中に溶け込み、電子レベル ...

【金属と凝固】(中級編)/なぜ金属は偏るのか(分配係数について)

※ロストワックス鋳造のブロックモールド法(ソリッドモールド法)の解説です。   合金を鋳造するとき、凝固後に合金の成分や不純物の分布になぜ偏りが発生するのか? この合金成分の偏りで、工業製品 ...

【宝飾・アクセサリー】/〈改訂版〉銀とパラジウムの合金について

銀とパラジウムの組み合わせは、歯科技工の入れ歯やクラウンなどの補綴物の素材として、銀の黒化防止用の銀合金として使われています。 このコラムでは、銀-パラジウムの合金について解説します。   ...

【宝飾・アクセサリー】/銀の火ムラはなぜ起こるのか

  このコラムのTOPICS 火ムラとは 火ムラができる原因 火ムラの防止策   火ムラの後処理     火ムラとは 火斑という表現は、銀-銅合金を扱う工芸品や装身具の世界で呼ばれ ...

【宝飾・アクセサリー】/スターリングシルバーのロウ付けと熱処理

スターリングシルバーをロウ付けなどで加熱する際、知っておいた方がよい話をします。 ロウ材の定義は、AWS(アメリカ溶接協会)で450℃以上となっており、工業規格外の工芸用の銀ロウの融点は、715~92 ...

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