鋳造用語集

金合金(きんごうきん)
Gold Alloys

[sg_popup id="11295" event="click"]金[/sg_popup]を主成分とする合金の総称。
[sg_popup id="11241" event="click"]貴金属[/sg_popup]であるため、[sg_popup id="10426" event="click"]品位[/sg_popup]を千分率または、「K」を付加した金の質量を24分率で表示するのが一般的。(工業用合金は除く)
「K」は、karat は、宝石の重さの単位である「carat」と同じ語源。
『質量の単位が純度に使われるようになった理由は、中世に質量24カラットのマルク金貨がつくられた時、その純金含有量をカラットで表したためである』
(ウィキペディアより抜粋)

名  称成 分別 称 / 備 考
K24フォアナイン金99.99%「純金」「ヤキ」の別名がある。
★K24スリーナイン金99.9%「純金」「ヤキ」の別名がある。
★K22金91.67% 銅又は銀8.33%「赤割り」「白割り」がある。
K21金87.5% 銅又は銀12.5% 同 上
K20金83.33% 銅又は銀16.67% 同 上
★K18金75% 銀、銅又はその混合25%割り金としての銅と銀の比率により「赤割り」「五分割り」「青割り」などの名称がある。また、ホワイトゴールドやピンクゴールドなどのカラーゴールドがある。
K16金66.6% 銀、銅又はその混合33.4% 同 上
K15金62.5% 銀、銅又はその混合37.5% 同 上
★K14金58.5% 銀、銅又はその混合41.5% 同 上
K12金50% 銀、銅又はその混合50% 同 上
★K10金41.6% 銀、銅又はその混合58.4% 同 上
★K9金37.5% 銀、銅又はその混合62.5% 同 上
K8金33.3% 銀、銅又はその混合66.7% 同 上
K5金20.1% 銀、銅又はその混合79.9% 同 上

※「★」は、独立行政法人 造幣局による[sg_popup id="10414" event="click"]貴金属製品の品位証明[/sg_popup]が「証明記号(ホールマーク)」により証明される品位。

各金合金の比重や融点については、弊社ホームページの「資料館」の「金属お比重と融点/合金の名前で選ぶ」をご参照下さい。

© 2024 吉田キャスト工業株式会社