鋳造用語集

赤銅(しゃくどう)
Shakudou Japanese Alloy / Alloy of Copper and Gold

烏金(うきん)ともよばれる。
金属工芸で使われてきた日本古来の色金のひとつでの合金である。
『銅に3 – 5%の金を加えた合金である。象嵌(ぞうがん)細工などの日本の工芸品に用いられる。青紫がかった黒色を呈する』(中略)

 

赤銅 一分挿し
991
赤銅 三分挿し
なんとなく青みががかった黒
973
赤銅 五分挿し
青みががかった黒(烏の濡れ羽色)
955
赤銅 八分挿し
紫がかった黒
928

(ウィキペディアより抜粋)

 

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